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屋根工事

屋根塗装

屋根塗装をすると経済的にもとてもお得です。
屋根に遮熱塗料を塗れば、夏の冷房の電気代が約1/2になります。

屋根塗装のオススメ

クールタイト(エスケー化研)
優れた耐候性,遮熱(省エネ)遮音性があります。

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工事例

施工前

錆止め

屋根塗装では一番大事!居宅で多いカラーベストでは錆止め兼プライマーを2回塗ります。

中塗り

上塗り

施工後

屋根工事についての基礎知識!正しい知識でメンテナンスを行うことが大事!

日々の生活の中で、雨風から建物を守ってくれる屋根は、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。屋根工事と一言で言っても、屋根材の種類、また、屋根状況も色々とありますよね。また、予算によっても変わってきます。ここでは、屋根工事の基礎知識をお届けします。是非、工事を行う際の参考にして下さいね。

主な屋根工事の種類とは?

葺き替え(ふきかえ)

葺き替え工事とは?

葺き替えと言うのは、屋根を全て交換する工事になります。表面の屋根材を撤去し、防水シートや下地木材を交換・補修して、新しい屋根材を葺きます。屋根トラブル、経年劣化を根本的に解消することが出来ます。葺き替え工事の必要性は、それは屋根材や屋根下地に寿命があるからです。屋根材の種類で寿命は異なりますが、防水シートや下地木材は約30年程度が寿命です。なので、防水性が失われたままでいると、家の骨組みや基礎部分の腐食に繋がり、葺き替え工事で防水性を改善する必要があるのです。

葺き直し(ふきなおし)・カバー工法(重ね葺き)

葺き直し工事とは?

葺き直しと言うのは、瓦屋根だけで下地の全体補修や交換する工事になります。表面の瓦を一度取り外し、防水シーや下地木材を交換・補修して、元の瓦を敷き直します。日本瓦は同じものを敷き直すことが選択出来、瓦購入費用を節約することも可能です。葺き直し工事のが必要性は、耐久年数が長い瓦屋根でも、屋根下地に寿命があるからです。日本瓦は基本的に約50~60年以上もつ素材ですが、防水シートや下地の土や木材は約30年の寿命です。なので、防水性が失われたままでいると、家の骨組みや基礎部分の腐食に繋がり、葺き替え工事で防水性を改善する必要があるのです。

カバー工法とは?

カバー工法と言うのは、今の屋根の上から新しい屋根を重ねる工事になります。既存の屋根撤去作業が無いので工事材料費、工賃、時間などが節約出来ます。カバー工法は、葺き替えより工事予算と工期は少ないですが、元の屋根に異常があっても直らなかったり、カバー工法後に修理をする場合は費用が高額になったりします。なので、予算的に可能であれば、葺き替え工事がお勧めです。

塗装(塗り替え)

塗装工事とは?

塗装と言うのは、屋根材に新たな塗料を重ね塗りする工事になります。同じ色で塗り直すだけでは無く、違うカラーを選択してイメージチェンジすることが出来ます。塗装の必要性は、屋根の見栄えを改善させる為です。塗装工事には、屋根全体の寿命を伸ばしたり、防水性回復出来たりする効果はあまりありません。屋根材を再コーティングすることで、屋根材の寿命を伸ばします。下地寿命は伸ばせないので、下地寿命を迎えた際には、屋根材寿命が残っていたとしても、葺き替えや葺き直し工事で防水性を改善させる必要があります。

屋根材の修繕

修繕工事とは?

修繕と言うのは、屋根を部分的に修理や交換する工事になります。工事費用相場は、修理範囲が約1畳分であれば、瓦屋根約2~4万円、スレート屋根・金属屋根約15000~3万円が目安です。作業に足場が必要になってくると約20万円程度かかります。屋根材の修繕の必要性は、家本来の寿命を縮めない為です。屋根材は、経年劣化、強風、飛来物など、様々な理由で物理的に壊れるケースがあります。なので、損傷をそのまま放置しておくと、浸水して家の中の寿命が早く腐ってしまう為早めの修繕が必要です。

棟板金の交換

棟板金の交換工事とは?

棟板金の交換と言うのは、屋根の頂上にある金属製のフタ交換の工事になります。工事対象はスレート屋根、または、金属屋根で、瓦屋根は棟が板金製ではないので不要です。その代わり、棟の取り直し工事があります。棟板金交換の必要性は、棟板金だけは寿命サイクルが早いからです。屋根の頂上である棟部分は、紫外線や雨風の影響が強い為、約2倍の早さで寿命がきます。なので、築15年を経過してくると、棟の下地木材が柔らかくなり釘が緩まることで、棟板金が飛ぶリスクが高まるのです。

漆喰交換

漆喰交換工事とは?

漆喰と言うのは、瓦屋根の棟と下地を固定している白い粘土状接着剤で、古くなった漆喰を剥がして新しく塗り替える工事になります。漆喰交換の必要性は、漆喰は経年変化で剥がれてくる物だからです。剥がれた部分をそのまま放置してしまうと、屋根内部に浸水して腐食や雨漏りに繋がり、漆喰交換が必要になってきます。

雨樋修理・交換

雨樋修理・交換工事とは?

雨樋修理・交換と言うのは、雨樋の詰まりの掃除、壊れた雨樋や固定金具の交換、塗料の塗り替えなどを行う工事になります。雨樋修理・交換の必要性は、雨樋が壊れたままの状態では、それ自体が家全体の寿命を縮めてしまうからです。雨樋は、雨が外壁に伝わらないようにする為の設備です。なので、壊れた雨樋を放置しておけば、水が屋内に浸水したり、外壁の傷みを早めたりしてしまうので、修理や交換が必要になります。

まとめ

ここでは、屋根工事の基礎知識をお届けしてきましたが、いかがでしたか?屋根と言うのは、家を守り快適な生活維持に欠かせない、大きな役割を持っている部分になります。なので、屋根塗装が必要な屋根材に対して、適切な時期に塗装メンテナンスを行う必要があります。屋根塗装をご検討中の方は、是非、お気軽にご相談下さい。